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第8問 敗因

現実的な話。奥行きのない話だけど、残す価値はあると思ったので。

点数開示の結果はもろにここには書きませんが、書きたいことだけは書きますね。

数学はなんと76/80でした。自分でも驚きました。第三問(3)は答え間違ってたし、案外本番の解答は解答手順さえ合っていれば点数をもらえるのかもしれませんね。正直センター終わってから、直前講習でやったZ会オリジナルの3セットと過去問1年分しかやらなかったので試験後の手応え然り、結果も意外でした。まあ確かに文系とは思えないぐらい数学はやっていたし、数学の結果に関しては満足してます。数えてみたら1年半で数学に使ったノートは50冊超えてました。

ただ数学はセンターで大失敗しました。演習の仕方を確実に間違えました。過去問やってればいいと思っていましたが、ホントこの二年分と過去のは全然量が違う。予備校教師に過去問やっていればいいとは言われたけど大嘘です。ホントめちゃくちゃZ会の三浦先生には感謝してるけど、センターでメンタルえぐられたこと考えれるとかなり恨んでもいます。

テーマの敗因は英語。これです。12月に平岡終わる頃には、行き過ぎた宿題の量といつまでも褒めてもらえないストレスで英語やるのがホント嫌になってました。あと、模擬試験で今まで勝ってきた英語において他の奴らに並ばれたことでかなりうんざりしてました。「やってきた勉強量は多分他の奴らに比べれば、格段に違うはずなのに...」って漫画みたいだけど本当にそう思ってました。一気にやる気をなくしてました。なんとなく本番上手くいってくれたらなとか思っていましたがそうは甘くない。この1年は再び英語を好きになりたいです。前よりもっともっと。ひとまず単語をもっともっと覚えます。6月に英検あるらしいのでそこで一級とります。やったります。

あとリスニング。これも初めに気合い入れすぎました。後半全然やってなかったら、本番点数酷かったです。それでも点数は地獄にはなっていなかったので、要約と英作文に救われたかな。5番もクソ悪かったので、ホント不完全燃焼って感じですね。平岡はいい塾だったけど、最後の方人間関係めんどくさいし、先生は高圧的だし、行きたくなくなってましたね。あー最後の1年も佐々木先生に習いたかったな。自分の弱さですね。

国語、地歴は普通でした。こんなもんでしょって感じの点数だったのでその程度に。

ただ今年はその2科目の強度を上げないと、「絶対合格」とはならないと思うので6月にかけて英国社は固める必要があります。

今後の模試の成績もこのテンションだったらここに近況報告としてあげる価値があると思うので、あげていきます。

ひとまず目の前の課題が合格なので、これを丁寧にさばけたらと思います。大学行ってからのことは、しばらくしたらまたきちんと考えたいです。

ただ世評はやります。感覚鈍らないようにしないと!

今日はこれで終わり。