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第28問 反省

後輩たちが頑張っていた。

第12問を書いた自分が恥ずかしい。

仕方ないけれど残さなきゃならない。

現役のみんなと話せてすごく嬉しい。

羨ましいと思うぐらい豊かな笑みをこぼしていた。



最近の自分はどこか傲慢だった気がする。傲慢にならないと生きられなかったのかもしれないけれど。


楽しい思い出をまた掴めた気がする。


楽しい思い出が重なれば、生きる意味もまた分かるだろう。


私は愚かだなあ。まあ若いからこれでいいや。



気の毒なのが、思い出だとか、関係だとかを誰かの批判とかにとらわれて壊しちゃうタイプの人間はいるんだなあと。まあ第12問は私もその要素を認めなきゃならないんだけど、やっぱり私には愛があるから。憎しみは誰にも持っていない。

思い出か。

例えばアルバムとか。文集とか。

筆が走っちゃうんだろうな。

かわいそうに。

愛とか「客観視」しちゃうんだろうな。


全部を乗り越えたい。モヤモヤする何かを全部、笑顔で乗り越えたい。

私にはそれを支えてくる仲間がいるんだから。


あの部の話はこれでおしまい。